新型 Audi TT Coupe / Roadster 及び Audi TTSを発売―アウディの“プログレッシブ”アイコンが9年ぶりにモデルチェンジー

● フルデジタル多機能メーターのアウディバーチャルコックピットを初採用
● アルミを多用した複合構造のボディなどにより最大60㎏の軽量化
● 搭載する2.0 TFSIエンジンは、230馬力と286馬力に性能を向上
● コンパクトセグメントでは初のマトリクスLEDヘッドライトを設定

アウディ ジャパンは、コンパクトスポーツカーのAudi TT Coupe / Roadster及びAudi TTSをフルモデルチェンジし、本日より全国の正規ディーラー(115店舗、現時点)を通じて販売を開始する。

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、コンパクトスポーツカーのAudi TT Coupe / Roadster及びAudi TTSをフルモデルチェンジし、本日より全国の正規ディーラー(115店舗、現時点)を通じて販売を開始します。

Audi TTは、1998年に1世代目が発売されて以来、累計50万台以上を販売しているプレミアムコンパクトスポーツセグメントにおける人気モデルで、そのピュアで強烈な個性を主張するデザインとquattroフルタイム四輪駆動システムなどによる卓越した走行性能によって、世界中で数多くの熱烈なファンを獲得するとともに、Audiブランドのイメージ向上にも多大な貢献を果たしてきました。今回発売するのは、そのオリジナルから数えて3世代目にあたるモデルで、2世代目が2006年にデビューして以来、9年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

日本市場に今回導入するのは、いずれもターボ付2.0ℓ直噴ガソリンエンジン(2.0 TFSI)を搭載したAudi TT Coupe、Audi TT Roadster及びAudi TTSで、そのうちAudi TT Coupeには、FWD(前輪駆動)とquattroフルタイム4輪駆動システムの2タイプの駆動方式を設定。TT RoadsterとTTSはすべてquattro仕様となります。2.0 TFSIエンジンのパワーは230PSで、TTSには286PSの高性能バージョンが搭載されます。トランスミッションは全車6速Sトロニックを採用します。

従来型のモデルに対してさらにパワーアップしたエンジンと、アルミを多用したコンポジット(複合)構造の軽量ボディなどにより、コンパクトセグメントのスポーツカーとしてトップレベルの走行性能を実現。また、クラス初のフルデジタル多機能メーター“アウディバーチャルコックピット”を全モデルに採用し、さらにマトリクスLEDヘッドライトをTTSに標準搭載、TT各モデルにもオプション設定するなど、テクノロジーの面でも時代をリードするスポーツモデルになっています。デザインにおいては、アーチ型ルーフライン、丸く張り出したホイールアーチ、大型のアルミ調フィラーキャップ、インテリアの丸型エアベントなどにより、TTとしてのアイデンティティを伝えつつ、ボンネット上に移されたフォーシルバーリングスのエンブレムや6角のシングルフレームグリルなどにより、新時代のAudiスポーツカーであることを明確に表現しました。

 

車両本体価格

モデル:Audi TT Coupe 2.0 TFSI
パワー / トルク:230PS/370Nm
ハンドル位置:右
販売価格(税込):¥5,420,000

モデル:Audi TT Coupe 2.0 TFSI quattro
パワー / トルク:230PS/370Nm
ハンドル位置:右
販売価格(税込):¥5,890,000

モデル:Audi TT Roadster 2.0 TFSI quattro
パワー / トルク:230PS/370Nm
ハンドル位置:右
販売価格(税込):¥6,050,000

モデル:Audi TTS Coupe 2.0 TFSI quattro
パワー / トルク:286PS/380Nm
ハンドル位置:左/右
販売価格(税込):¥7,680,000

※トランスミッションは全モデル6速Sトロニックを搭載します。