「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」ワールド・プレミアに、トム・クルーズと最新のBMWが登場

8月7日より日本で公開される、パラマウント・ピクチャーズとスカイダンスの製作による人気アクション・シリーズ最新作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」が、ウィーン国際歌劇場で華々しいワールド・プレミアを迎えた。このイベントにBMWグループは協賛メーカーとして、VIPシャトル用に複数の車両を提供している。歓声を上げるファン、そしてトム・クルーズ、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソンといったスター達やクリストファー・マッカリー監督が見守る中、レッド・カーペット上でニューBMW M3とニューBMW 7シリーズが大々的に披露された。

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Photo by Franziska Krug/Getty Images for BMW

メイン・オートモーティブ・パートナーとして参加した2011年の「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」での良好な協力関係に続き、二度目となる今回もBMWグループはパラマウント・ピクチャーズの製作スタッフにBMWの自動車、モーターサイクルおよびテクノロジーを提供した。「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」は、ドイツの映画館では8月6日に公開予定となっている。

秘密諜報機関のエージェントであるイーサン・ハント(トム・クルーズ)と彼が率いるIMFチームによるこの人気シリーズの最新作では、数多くのシーンでBMWグループの車両が起用されている。ニューBMW 7シリーズはウィーンでの場面で独自のスタイリングとエレガンスを披露し、卓越したパフォーマンスとレーシングカーのDNAを誇るニューBMW M3は、BMW S 1000 RRとともにモロッコで息をのむようなスタントを展開している。また本作には、BMWのコア・ブランドでは初の量産型プラグイン・ハイブリッド・モデルとなるBMW X5 xDrive 40eや、BMW 6シリーズ カブリオレも登場する。

映画の中ではさらに、ドライバー/車両/交通インフラストラクチャーのインテリジェントかつユニークなネットワーク化を実現するBMWコネクテッド・ドライブも全編を通じてIMFチームに貢献している。映画の中と現実世界の双方において、この革新的なシステムは安全性と走行快適性の向上に寄与する。作品の中ではカメラやアシスタンス・システムなどの装備が、IMFチームにとって重要な役割を果たしている。

これについてBMW AGセールス&マーケティング担当上級副社長のイアン・ロバートソンは次のように述べている。「『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でのエキサイティングな協力関係が素晴らしい結果をもたらしたことを大変喜ばしく思います。そのダイナミックなパフォーマンス、技術面でのリーダーシップ、そして独自のBMWコネクテッド・ドライブ・システムにより、BMWの各モデルはイーサン・ハントと彼のIMFチームにとって完璧な車両となっています」と述べている。

この「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」では、IMFが解体に追い込まれイーサン(トム・クルーズ)が孤立する中、チームは高度な技能を持つ特殊エージェントのネットワーク「シンジケート」と対峙する。高度な訓練を受けたこのスパイ組織は、テロ攻撃を激化させることで新たな世界秩序を作り上げようと目論んでいる。イーサンはチームを結成し、敵か味方か分からない謎のイギリス人エージェントであるイルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)と手を組む。そしてグループは、かつてないほど難解なミッションに挑む。出演は、トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ヴィング・レイムス、ショーン・ハリス、アレック・ボールドウィン。

監督はクリストファー・マッカリー。脚本はクリストファー・マッカリーとドリュー・ピアースによるストーリーをもとにクリストファー・マッカリーが執筆した。ブルース・ゲラーのTVシリーズをベースとして製作されたこの映画では、トム・クルーズ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク、デヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャーがプロデューサーを務め、ジェイク・マイヤーズが製作総指揮を執っている。