BMW Z4の特別限定車、「BMW Z4 sDrive 20i GT Spirit」を発売

  • BMW Z4 GT3のスーパーGT 2014開幕戦1-2フィニッシュを記念した特別限定車。
  • 全国合計60台限定。

ビー・エム・ダブリューは、BMWのロードスター・モデル「BMW Z4(ゼット・フォー)」の特別限定車、「BMW Z4 sDrive 20i GT Spirit (エス・ドライブ・ニー・マル・アイ・ジーティー・スピリット)」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、全国合計60台の台数限定で本日より予約注文の受付を開始すると発表した(発売およびディーラー・ショールーム・イベントの開催は8月30日(土)/31日(日)を予定)。

 

BMW Z4 sDrive 20i GT Spiritは、日本が誇る世界屈指のツーリング・カー・レース「SUPER GT 2014」の開幕戦(本年4月5日・6日に岡山国際サーキットにて開催)にて、「BMW Z4 GT3(ジー・ティー・スリー)」が1-2フィニッシュを飾った事を記念して発売する特別記念限定車である。

 

BMW Z4 sDrive 20i GT Spiritは、BMW Z4のスポーティな走りとスタイリングをさらに際立たせたM Sport(エム・スポーツ)モデルをベースに、BMWモータースポーツのテーマ・カラーである純白のアルピンホワイトのボディ・カラーを身に纏い、M Sportモデルの人気オプションである19インチMライト・アロイ・ホイールを標準装着としている。また、フロント・フェイスの存在感をさらに強調するブラック・キドニー・グリルや、リヤビューによりダイナミックな印象を与えるとともに空気抵抗の低減にも貢献するリヤ・ディフューザーなどを特別装備とすることで、レース車両を彷彿させるスポーティなスタイリングとしている。

 

インテリアにおいては、アルカンタラとレザーを組み合わせたブラックのスポーツ・シートに、オレンジのステッチとハイライトが施されたインテリア・デザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・トラクション」を標準装備とし、その鮮やかなカラー・コントラストにスポーティな印象を醸し出すメタル・ウィ―ヴ・インテリア・トリムと特別装備のアルミニウム・ペダル・セットが相まって、ダイナミックな走りを彷彿させるインテリア空間を実現している。

 

 

メーカー希望小売価格(消費税込み)

        モデル           エンジン トランス
ミッション
希望小売価格
 

Z4 sDrive20i GT Spirit

2.0リッター直列4気筒DOHC
BMWツインパワー・ターボ・エンジン
135kW(184ps)/5,000rpm
270Nm(27.5kgm)/1,250-4,500rpm
  8速
スポーツAT
 

  ¥ 6,090,000

■  上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。

■  右ハンドル仕様。

 

なお、本限定モデルを、2014年7月8日(火)から27日(日)まで、BMW Group Studio(住所: 東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階)に展示予定である(8日~13日はGT300のレースカーと共に展示予定)。

 

 

BMW Z4 sDrive20i GT Spiritの特別装備内容*:

  • ボディ・カラー: アルピン・ホワイト
  • ブラック・フロント・キドニー・グリル
  • リヤ・ディフューザー
  • Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング326M
    (フロント)8J×19ホイール+225/35R19タイヤ
    (リヤ)9J×19ホイール+255/30R19タイヤ〔ランフラット・タイヤ〕
  • デザイン・ピュア・トラクション

– アルカンタラ/レザー・コンビネーション・インテリア
〔シート・カラー:ブラック/オレンジ、インテリア・カラー:ブラック〕

– メタル・ウィーヴ・インテリア・トリム

  • アルミニウム・ペダル・セット

*: 画像のフロント・バンパーに貼付されているMストライプ・ステッカーは、展示イベント用のものです。

 

 

BMWジャパンの「BMW Sports Trophy Team Studie」への支援について:

BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。
1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3(エム・スリー)」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。また、1998年にニュルブルクリンク24時間レースでディーゼル・エンジンとしては初めての優勝を成し遂げたBMW 320dは、現在の日本市場でクリーン・ディーゼルのリーダーとなっている。
BMWジャパンでは、日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高めていくため、そして、モータースポーツをこれまで以上にBMW市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、今シーズンよりスーパーGTに参戦している「BMW Sports Trophy Team Studie」へのサポートを実施している。サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポート、技術スタッフの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして初めての包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。

 

BMW Sports Trophy Team StudieのBMW Z4 GT3は、本年4月に岡山国際サーキットで行われたSUPER GT 2014開幕戦「OKAYAMA GT 300km RACE」にて初戦から2位の好成績を収め、同じくBMW Motor Sport社のカスタマー・レーシング・チームであり、同レースで優勝を飾った「GOODSMILE RACING & TeamUKYO」と共に、1-2フィニッシュを達成している。