BMW Motorradが、ドライブ用ソーシャル・ナビゲーション・アプリ「Waze」を活用し、ディーラーへの来店促進を実施

  • 2014年5月16日(金)より、全国の正規ディーラーをロゴマークで地図表示。  ディーラーの情報がマップ上で簡単に入手可能。
  • 今後は試乗イベント時のナビゲーション・システム等への活用を予定。

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: アラン・ハリス)は、5月16日(金)より、日本国内でWaze社が提供するドライブ用ソーシャル・ナビゲーション・アプリ「Waze」を活用したBMW Motorrad正規ディーラーへの来店促進を実施する。

今回、Wazeの地図アプリ上にBMW Motorrad正規ディーラーのロゴマークが表示され、利用者はディーラーの場所や連絡先などの情報をSNSを使って共有することが可能となり、これにより各ディーラーの認知向上と、さらなる来店促進を図る(アプリ画面は添付資料  参照)。さらに、今後は、BMW Motorrad正規ディーラー店舗での試乗イベント時のナビゲーション・システムとしての利用や、ユーザー同士の待ち合わせ機能の追加などを予定している。

Wazeについて:

現在全世界で6,000万以上のユーザーが愛用するユーザーコミュニティによって 地図の更新、交通情報、ナビゲーションが行えるスマートデバイス向けドライブ用ソーシャル・ナビゲーション・アプリである。本アプリは、ナビゲーションのベースとなる全てのデータを利用者が収集、提供し共有するソーシャル育成型のアプリで、無料でダウンロード可能。
道路や周辺施設情報などのデータは、リアルタイムに複数の利用者から寄せられるソーシャルな情報を蓄積することによってナビゲーションに必要なデータを拡充していく。GPSやSNSと連動しアプリを起動しながら走行することで、利用者の位置情報、走行状況から渋滞情報の推測、および、利用者投稿による道路上のあらゆる情報を共有することができる。

Waze公式サイトURL: https://www.waze.com/ja/.